ファミリー動物病院付属犬の学校

ファミリー動物病院はエキゾチックペットも診察してくれる

先日、テレビを観ていたら、いまアメリカで、ミニブタを飼うのが流行っているらしい。

観ていると、とてもキュートで愛らしい。

飼い慣らせば、きっと癒されるだろう。

あの映像を観て、飼ってみたいと思った人も多いだろう。

かくいう私もその一人だ。

でも、病気でもしたら、診察してくれるところがあるのだろうか?そんな心配を解消するために、ネットで探していたら、流山市にあるファミリー動物病院を見つけた。

そのファミリー動物病院では、犬や猫などの一般のペットはもちろん、エキゾチックペットも診察してくれるらしい。

もちろん、ミニブタも診察対象リストにあがっている。

ところが、犬や猫などの一般的なペット動物なら、診察実績も多いから、比較的処置もたやすいだろうが、エキゾチックペットは、その機会も少なく、より専門知識が必要になってくると思う。

ところが、当病院のホームページで、過去のエキゾチックアニマルの診療実績をみれば安心できる。

ところで、エキゾチックアニマルは、兆候が分かりにくいことが多いらしい。

少しでも異常を感じたら、ファミリー動物病院を訪ねる方がいいようだ。

ファミリー動物病院付属犬の学校

ファミリー動物病院のグループに、犬の学校・アミーというのがある。

初めて犬を飼い始めた飼い主と犬のためのパピークラスで、犬ってどういう動物?という初歩的なカリキュラムから基本を学ぶ。

ここは、犬の飼い主なら誰でも受講できる。

ここを卒業すれば、ようちえんだ。

ようちえんは、7ヶ月齢未満のワンちゃんが対象だ。

ただし、パピークラスの卒業生でなければ受講できない。

ここでは「おすわり」「ふせ」などの共通語などを学ぶ。

その次に進む小学校は、一歳前後のワンちゃんが対象で、足下でおとなしくする訓練や、上手に散歩ができるように訓練される。

ファミリー動物病院のサイト

ここを卒業すると、いよいよ、中学校・高校だ。

ここは、一歳以上の成犬が対象で、もちろんここも小学校の卒業が条件になる。

ひまわり学級では、唸ったり、咬んだりするいけない子や、トイレが上手くいけない子とか、さらには散歩中や自宅内でも無駄吠えをする子や、ストレス行動をとるワンちゃんの解決策を、飼い主とともに教えてくれる。

ファミリー動物病院の付属犬の学校といったところだ